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京たけのこ 伝統栽培を守る会
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京たけのこ 栽培
日々の京たけのこの成長記録と
栽培の苦労話などの日誌

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携帯からのアクセス

会社名 小川食品工業株式会社
 URLリンク http://www.takenoko.co.jp/tel/ メールアドレス info@takeno.co.jp 電話番号 0120438166 携帯でQRコードを読み込むと商品をお求めできます。
http://www.takenoko.co.jp/tel/


小川食品工業株式会社では京都産竹の子製品の製造と販売の他に米糠から油の抽出も行っております。 「米糠から油が摂れるの?」と思われる方もおられるかも知れません。米糠には20%ほどの油脂成分が含まれています。 菜種や大豆など油の原料になる穀物が大量に安く外国から入ってくるまでは、米糠から摂れる米油は家庭でもよく使われている油でした。
今では遺伝子組み換えのない食用油は米油だけではないでしょうか。



スーパーなどであまり見かけないので米油をご存じでない方が多いことと思います。 しかし、本当は知らないうちに誰もが一度は、もしかすると何度も口にしているはずです。というのも米油は、油特有の臭みが無く、素材の持つ味や香りを邪魔しないのでマヨネーズやドレッシングの原料、おかきやせんべいの揚げ油と してよく使用されています。 マヨネーズやドレッシングをかけると野菜の味が引き立ったり、おかきやおせんべいの袋を開けたときにふわっと香ばしい醤油の香りがする 裏には、米油がしっかりとそれらが持つ味や香りを支えてくれているのです。 ただ、最近では米油を扱っているお店も増えてきたのではないでしょうか?

こめ断面 お米全体の栄養成分の比率は、胚芽66%、糠29%です。精米してしまうとその95%の栄養成分が無くなってしまいます。 そんな栄養成分の多い胚芽や糠からできる米油は注目されはじめ、テレビや雑誌などでもしばしば紹介されるようになりました。 最近では、胚芽や糠の成分分析が行なわれ、多くの栄養成分が見つかっています。 米油の取扱店が増えてきたのもこのためです。

胚 芽 ぬか層 胚乳(白米)
一粒当りの重さの比率 3% 5% 92%
一粒当りの栄養の比率 66% 29% 5%

植物油は脂肪酸と不ケン化物からできています。よく耳にするオレイン酸・リノール酸などが脂肪酸の仲間です。不ケン化物という言葉はあまり知られていませんが、普通の植物油に2〜3%ほど含まれている“脂肪酸以外のもの”だと考えていただければ結構です。悪玉コレステロールを減らす植物ステロールもこの不ケン化物の代表選手です。
油は毎日口にするものなので身体に良いものを摂りたいですね。“医食同源”といったところでしょうか。

こめ油の栄養成分

<<こめ油に含まれる不ケン化物>>

・天然植物ステロール ・すべての植物油に含まれる成分です。
・コレステロールが身体に吸収されるのを阻害して、血清コレステロールを 低下させる働きがあります。
・γ-オリザノール ・こめ油特有の成分です。
・油が熱で酸化するのを抑える作用があるため、油を長持ちさせます。
・生理的に成長促進、自律神経失調症の暖和、更年期障害、むち打ち症にも  作用があり、副作用のない安全な医療品としても認められています。
・トコトリエノール ・こめ油とバーム油特有の成分です。
・血中コレステロールを下げる働きや動脈硬化、ガンやホルモンバランスに  対する治療効果があると言われてます。
・ビタミンE ・ビタミンEはトコトリエノールとトコフェロールの総称です。
・ものが酸素と結びつくのを防ぐ(抗酸化作用)働きや血行を良くし、ホルモンバランスを調整する働きがあります。
注・・・上記は成分の効能であり、こめ油の効能ではありません。 こめ胚芽油は米油の中でも特に栄養成分の豊富な胚芽の 栄養成分がぎっしり詰まった植物油 です。 一度お試しいただければ幸いです。
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