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京たけのこ 伝統栽培を守る会
事務局を致しております

京たけのこ 栽培
日々の京たけのこの成長記録と
栽培の苦労話などの日誌

営業日カレンダー


休業日:
直営店は、年始を除き年中無休で営業しております。
ネットでのご注文は、随時受付けております。
営業時間
本社:AM 8:00〜PM 5:00
直営店:AM 9:00〜PM 6:00

携帯からのアクセス

会社名 小川食品工業株式会社
 URLリンク http://www.takenoko.co.jp/tel/ メールアドレス info@takeno.co.jp 電話番号 0120438166 携帯でQRコードを読み込むと商品をお求めできます。
http://www.takenoko.co.jp/tel/

筍水煮缶詰ができるまで
食品工場の前に菜の花が咲く季節になると
たけのこ工場は、大変忙しい時期を迎えます。
《1》
原料となるたけのこは、地元生産者からの持ち込みや
近郊JAを回ってたけのこを集荷しています。
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《2》
かごに詰めた山盛りのたけのこは、クレーンで移動させます。
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《3》
大きな釜で熱を逃さないようにぐつぐつ茹で上げます。。
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《4》
一日水槽にて冷やします。
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《5》
たけのこがコンベアに流れ、機械が皮を向いてくれます。
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ゆみでこそげる。
《6》
カブの部分を整えたり、細かい皮を手作業できれいに仕上げます。
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《7》
重さを量りながら、選別します。選別したたけのこを11kgまで量りながら斗缶に詰めます。
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《8》
斗缶に水を張り、高温殺菌します。殺菌後、専用の工具により蓋を絞めて完成です。
★斗缶に詰め、殺菌することにより、たけのこ水煮パックや佃煮商品等を通年皆様にお届けする事ができます。
筍水煮缶の製造方法が、乙訓の小学校で使用する教科書に掲載されております。
また、地元長岡京市の小学校から体験学習・工場見学の依頼もあります。
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